ガーデンリフォーム工事施工事例集

まるで知る人ぞ知る隠れ家レストラン~石田様邸~

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アーチにバラを這わせて憧れのローズガーデンが実現。

新しく生まれ変わったお庭の前で記念撮影。バラから逆算したかわいらしいローズガーデンが施主様の毎日を彩ります。

つるバラを誘引し、訪れる人をバラのトンネルが出迎えてくれます。通るたびに幸せな気持ちにしてくれそうな温かさが写真からも伝わりますね。

アーチに合わせて門周りのアイテムもアイアン系で。積み上げた白レンガに取り付けた表札は、漢字でありながらも流線型のアクセントが利いているので、渋くなりすぎていません。ポストも小枝をモチーフにしたアイアンのパーツが印象的ですね。

白くかわいい花壇の中には色とりどりのグリーンが顔を見せてくれます。敷き詰められた化粧砂利は見た目の美しさだけではなく、雨の日の泥はねも軽減します。

一歩引いて見てみると、また新たな魅力に気付かされます。アーチにからまって空を彩る赤いバラに対して、ピンクのバラは足元の空間を埋めてくれます。いずれは玄関前の屋根の柱にもつるを伸ばして、二重に空を明るく染めてくれるでしょう。

世界観を壊さないよう、敷地の境界もラティスやグリーンで囲いました。ラティスはコンクリートの壁などとは違い、適度な隙間が有り、程よい光量と風を通します。空間を仕切りながらも、圧迫感が有りません。

アイアンで作られたカエル5兄弟がとってもかわいらしいですね。いつでも明るくお客様をお迎えしてくれる頑張り屋さんたちです。

 

バラとライティングで絵画のような美しさに。

夜になる直前のこのひと時の淡い夕闇がなんとも素敵ですね。空も暗くなってくるとお庭も表情が変わってきます。

門袖や立水栓を下から柔らかい光で照らすLEDの照明。暖色をチョイスしたことで、全体の雰囲気にとてもマッチしていますね。

門袖のアッパーライトは表札ではなく白いレンガの壁を照らしています。白いキャンバスに光を当てることで、ノスタルジックな空間になりました。

DESIGN POINT 1

Client Voice お客様の声

ご依頼のきっかけは、玄関脇のつるバラが伸びてしまいアーチをつけたかったことと、玄関に屋根を付けたかったからです。
ホームセンターや通常のリフォーム会社では、洋風なお家の外観に合うデザインは難しそうだったので、ネットで検索して癒樹工房さんを見つけて問い合わせました。早速、大量の資料を送ってくださり、我が家に合いそうなデザインもありましたので、まずはデザインを頼みました。
ゲートがR型のアプローチで、奥の庭も、周りに芝生が植えてあり中がコンクリートという、少々やっかいな形をした庭でしたが、見事に素敵なデザインを持って来て下さいました。
その後は、それを元に、色のイメージを固めたり、リ・デザインを何度かしていただき、サンプルを持って来て下さり、詳細の打合せを重ねてスタートすることが出来ました。
基本的に在宅しなくても良い、とのことでしたが、我が家の庭の場合、少々複雑な形ですし、また、図面では良しと思っても実際のゲートの幅など実感してみると、イメージと違ったりもしました。しかし、工事の方から積極的に提案してくださり、より良い実績をする事が出来ました。最初の位置決めなどは、やはり立ち会ったほうが良さそうです。
屋根が布製のステキなデザインでしたが、雨の時の花壇への土はねや、屋根に溜まってしまう雨水などの問題点は都度、改善案を提示して頂き、対応してくだいました。土はね防止に植えてくださった、石と多肉植物やハーブがとても可愛いです。
おかげさまで親戚や友人にも評判が良く、郵便屋さんにまで「お庭がステキになりましたね!」と声をかけられました。ただ屋根をつけたり、バラのアーチを置いただけでは、こうはいきません。
やはり素敵なデザインがあってこそです。
バラの季節になって、アーチにつるバラ絡みバラのゲートになるのが待ち遠しいです。
ありがとうございました。

石田