心地よい光と爽やかな風を運ぶデザインウォール~竹内様邸~

takeuchi01-01

竹内様邸を象徴しているかのような軽やかな印象のスクリーンブロック。空間にやさしい光を誘いながら、壁の圧迫感をうまく軽減しています。

[×]
takeuchi01-02

お住まいの左側には広々とした駐車スペースが。主庭に直通しているので、駐車場でありながらバーベキューやプルーなど外のアクティビティにも十分対応できます。入口は伸縮門扉でガードしているので、お子様の不意の飛び出しの心配もありません。

[×]
takeuchi01-03

道路から見て右側は駐輪スペースです。敷地の左側と同じく屋根と伸縮門扉で囲ってありますので、雨や防犯の問題も解消できました。

[×]
takeuchi01-04

中心の三枚の壁は、軽さと柔らかさを表現するため、天端を波状にした上に前後に重ねました。壁と壁の間には枕木を立たせて、継ぎ目を上手くぼやかしています。

[×]
takeuchi01-05

表札は細めのロートアイアン製のものをチョイス、ハンドメイドの温かみが伝わってきますね。陶器風のポストカバーも、壁の乱形石と色調がマッチしていて素敵な組み合わせになりました。

[×]
takeuchi01-06

門袖壁の笠木同様、主庭でもレンガを多用しました。コンクリートと乱形石との仕切りや、花壇など使い方は様々です。焼きムラの出る素材ですので、自然な色幅がナチュラルさを感じさせてくれます。

[×]
takeuchi01-07

手前の大きな掃出し窓の前には、壁面にも乱形石を貼りました。カーテンを開けたら床も壁も色鮮やかな石材で彩られているなんて、とっても贅沢な魅せ方ですね。

[×]
takeuchi01-08

どのタイプのお庭においても絵になる物置、カンナは形はもちろん色も選べます。花壇のレンガに合わせて濃いめの色を選択し、お庭のマテリアルのバランスをとりました。

[×]
takeuchi01-09

コーナー部分にはオリジナルの立水栓と水受けを造作しました。コーナーはどうしてもデッドスペースになりがちなので、スペースを無駄にしないために大きく造作してあります。既存の立水栓では出せない一体感がありますね。

[×]
takeuchi01-10

株立ちの高木を中心に、高さのバランスを考えて植樹をしました。花台にもなる立水栓の上には花鉢を乗せ、よりリズミカルな配置が出来ます。

[×]
takeuchi01-11

壁の裏のアプローチ部分にも軽やかな印象の高木を植えました。ここはレンガで区切らず、乱形石と壁の間から生えているようなナチュラルさを表現してあります。

[×]
takeuchi01-12

白い左官仕上げの壁はとても美しく感じますが、その分雨やほこりなどの汚れに弱いという一面もあります。その問題を少しでも軽減させるため、笠木はあったほうが良いと言えます。レンガなど素材もお庭の雰囲気に合わせると、一層味わい深くなりますね。

[×]
takeuchi01-13

伸縮門扉を2つ取り付けたクローズタイプのお庭ですが、門扉を開けると開放感を感じられます。高木がアイストップの役目を果たしてくれているので、必要以上に玄関に目がいかないのもグリーン得られるメリットです。

[×]
takeuchi01-14

インターホンにもポストと同じ雰囲気のカバーを付けました。表札、ポストはこだわったけどインターホンだけ機械が丸出しで嫌という方は、門周りのイメージに合ったインターホンカバーの設置をお勧めします。

[×]

お洒落なスクリーンブロックとナチュラルテイストのアイテム。

中心の三枚の壁は、天端を波状にした上に前後に重ねて軽さと柔らかさを表現。
壁と壁の間には枕木を立てて、継ぎ目が目立たないように上手くぼかしています。
白い左官仕上げの壁は雨やほこりなどの汚れに弱いため、主庭でも多用しているレンガを使用して笠木を造作しました。
表札は細めのロートアイアン製、陶器風のポストカバーとインターフォンカバーは色を合わせたものを設置して、壁の乱形石と色調を統一してあります。
壁の裏のアプローチ部分には軽やかな印象の高木を植栽。あえてレンガで区切らないことで、乱形石と壁の間から自然に生えているような印象にしました。

 

伸縮門扉を2つ取り付けて防犯、飛び出し対策。

お住まいの左側にある駐車スペースと右側にある駐輪スペースには伸縮門扉を設置。
防犯対策としてはもちろん、お子様の不意の飛び出しの心配もないため安心・安全です。
また両側とも屋根で囲っていますので、雨で濡れる心配もありません。
駐車場側は主庭と繋がっていてスペースが広いため、バーベキューやプルーなど外のアクティビティも楽しめます。

 

レンガを多用した主庭は乱形石や植栽、カンナでナチュラルに。

門袖壁の笠木同様、主庭でもコンクリートと乱形石との仕切りや花壇などにレンガを使用し、ナチュラルな雰囲気に仕上げました。
手前の大きな掃出し窓の前の壁面には、乱形石を貼って華やかな空間を演出しています。
デッドスペースになりがちなコーナー部分にはオリジナルの立水栓と水受けを造作。
植栽は株立ちの高木を中心にバランスを考えて配置し、花台にもなる立水栓の上には花鉢を乗せ、メリハリのある配置にしました。
可愛らしい物置のカンナ花壇レンガに合わせて濃いめの色を選択。
形や色が選べますので、どんなお庭でも似合うのが嬉しいですね。