ガーデンリフォーム工事施工事例集

ご家族だけのメモリアル要素を取り入れたエクステリア~榎本様邸~

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DESIGN POINT 1

ご家族のストーリーを刻むメモリアルなエクステリアアプローチ

家を建てることやエクステリア工事をすることは人生のうちに何度も経験できるものではありませんね。その時のことを記憶だけでなく形にして残したいという方も多いことでしょう。思い出を形にすることはご家族にとって大きな意味があり、そこにはご家族だけのストーリーが刻まれます。
榎本様邸ではエクステリア工事の記念としてご家族の手形を入れたデザインウォールを造作することにしました。デザインウォールを配置したのは、玄関ドアを開けた時に最初に目に入る場所です。いつも目に触れる場所にお子様の成長を感じられるポイントをデザインしました。一年後に手形とお子様の手を重ねれば、手形の方が小さく感じられ、お子様の成長を強く感じられることでしょう。お子様が大きくなってからも思い出話として話すことができますね。

DESIGN POINT 2

美しさと落ち着きを兼ね備えた奥行感のあるアプローチ

既存のアプローチが少し寂しいと感じておられた榎本様。アプローチは外部空間とプライベート空間を繋ぐ場所であり、お住まいの顔ともなる場所です。そのためアプローチのデザインはお住まいの印象にも大きな影響を与えます。エクステリアによってお住まいをより魅力的に飾りたいと思いますね。榎本様邸では既存のアプローチを活用しながら使いやすく落ち着きのあるエクステリアをご提案させて頂きました。
榎本様邸のアプローチは縦に長い形状ですので、この形状を活用し、縦のラインを強調した奥行き感のあるアプローチにデザインしました。土のままになっていた部分には天然石を細く長く貼り、縦のラインを強調します。またアクセントで横のラインを入れ、景観に変化を付けています。天然石は外壁の落ち着いたカラーに合わせ、ブラックとグレーをセレクト。ダークトーンのカラーですが、天然石が持つ自然の美しさがアプローチに花を添えます。この敷石は和庭に見られる露地ような落ち着きのある雰囲気を演出します。色合いとデザインで落ち着きのあるアプローチをつくりました。

DESIGN POINT 3

暮らしを便利にする使い勝手にこだわったエクステリア

毎日通るアプローチはデザインだけでなく、安全性や使い勝手についても考慮することが大切です。榎本様邸ではアプローチの入り口にステップがありますが、このステップが不便を感じるポイントとなっていました。歩行する上では問題ありませんが、自転車を出し入れする時には自転車を持ち上げて運ぶという動作が必要になり、負担となっていました。
とはいえ、アプローチの入り口に自転車を置いたままにするのは防犯上心配ですし、見た目にも影響してしまいます。この問題を解決するため行ったのは、ステップの一部を解体し、スロープをつくる工事です。スロープなら自転車を押して運ぶことができますので、お子様でも簡単に運べます。そして玄関横にはデザインウォールを造作し、奥の駐輪スペースを隠します。さらにデザインウォールがアイストップとなり、アプローチに奥行き感を与えます。デザインウォールはベンチと花壇を一体化させ、厚みを持たせることで立体感のある景観に。このベンチは腰をかけるだけでなく、荷物を置く場所としても使用できます。
お子様と手を繋ぎ、買い物袋を持って玄関を開けるのは意外と苦戦するものです。そんな時、ちょっと荷物を置ける場所があると便利ですね。日常の不便を解消するアイディアをプラスしたエクステリアが完成しました。