ガーデンリフォーム工事施工事例集

爽やかなマリンブルーの二枚壁がお出迎え〜佐野様邸〜

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DESIGN POINT 1

旗竿地ならではのお庭の魅せ方

旗竿地のファサードにぴったりのデザインウォールを造作した佐野様邸。白の塗り壁に青のクラッシュタイルのラインが美しい、爽やかなデザインに仕上げました。前面から見られる部分は限られる旗竿地ですが、効果的に見せることでエクステリア全体の魅力を底上げしてくれる効果があります。デザインウォールの間には佐野様邸で使用されていたアイアンの門扉をデザインの中に組み込みました。
軽やかな雰囲気のデザインウォールにふさわしく、ネームプレートも流れるような字体のロートアイアン性のものを取付。重厚感のある鉄製のアイテムも、流線型のデザインにすることで重さを抑え、エクステリア全体の雰囲気によく馴染んでいます。また既存のアイアン門扉とも素材が統一され、一体感のあるファサードになりました。
デザインウォールをくり抜いて造作した小窓の中には、ゴールドが印象的なマリンライトを取り付けました。爽やかなクラッシュタイルのラインは青い海を連想させます。そして青い海からイメージしたのはマリンライト。
マリンライトは船の作業灯や通路灯として古くから使われている船舶用のライトです。海を連想させる青いタイルとマッチするマリンライトを選定しました。マリンライトはガラスからこぼれる光も美しいですが、昼間のアプローチの見どころとしても活躍してくれる優秀な存在です。
アンティークな表情はアイアンの表札や門扉ともマッチしますね。アイアン門扉の先にはタイルで舗装したアプローチが広がります。外装床に使われるタイルは滑りに強く、歩行性に優れます。アプローチの両サイドにはスリットを設け、そこに化粧砂利を敷き詰めました。こうすることで、雨の日もアプローチに水が溜まることなく排水されます。また白い化粧砂利のラインが入ることで、タイルの色合いが際立ち、アプローチが印象的に。

DESIGN POINT 2

日当たりを気にせず、緑を楽しめるガーデンスペース

日当たりの関係で天然芝がうまく生育せず、工事前はガーデンスペースの床面が思うようになりませんでした。
そんな日照時間の少ないガーデンスペースも人工芝の敷設によって、青々とした美しい表情をつくり出すことができます。佐野様邸では元々ウッドデッキが設置されていたので、それを活かしたデザインにしました。既存物を大事にすることで生活空間の使い勝手もそのままに、よりいっそう愛着の持てるお庭へと変身します。
ウッドデッキの前には、レンガの花壇を造作。土を残す部分を区切ることで、管理が簡単に。また花壇はウッドデッキの床面まで高さを上げているので、リビングからお花を眺めることもできますし、作業もしやすくなります。リガーデン前はウッドデッキのまわりは土の状態でしたが、新たに造作した花壇と人工芝でお手入れが簡単且つナチュラルさを感じられる空間になりました。