ガーデンリフォーム工事施工事例集

住まいへの愛着がより深まるグレード感のある外構リフォーム〜遠藤様邸〜

-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル-サムネイル
画像一覧を開く
DESIGN POINT 1

ストレスフルなお手入れに終止符!綺麗な状態を保てるお庭へ

一戸建てに暮らすということは、住まい全体の日常的なお手入れが付いて回ります。集合住宅やマンションなどでは、屋外のお手入れは管理人や業者に任せておけるのに対し、戸建て住宅では植木の剪定や雑草のお手入れ、落ち葉の掃除などなど…ありとあらゆるメンテナンスが自分たちに委ねられます。最初はそれも新鮮で楽しめたりもするものですが、年齢と共に管理にも手が行き届かなってしまうもの。できれば高齢になる前に一度、ハード面を見直して、長く快適に住まいたいところですね。
築10年を超えた遠藤様邸も、やはり同様の悩みを抱えていらっしゃいました。生垣やご自分たちで植えた木々のお手入れが大変になって来たことに加え、近隣の遊歩道から吹き込む落ち葉の掃除など、常に綺麗に保つことがストレスに。
木々や植物を一掃してしまえば当然、楽にはなりますが、せっかくの住まいの雰囲気が無機質で殺風景になってしまいます。そのジレンマを解決し、お手入れが楽で綺麗な状態を保つことのできる工夫を要所に施したのが、遠藤様邸のリガーデン。もちろん、メンテナンスフリーなだけでなく、グレード感溢れる素材や建物との調和にこだわったデザインは、心安らぐ潤いに満ちた仕上がりとなりました。

DESIGN POINT 2

暗く手間のかかる生垣を撤去し、気品溢れるアクセントウォールに

生垣が通り沿いを覆っていた遠藤様邸。これが圧迫感となり、さらに植え込まれた植栽も手伝い、鬱蒼とした雰囲気でした。さらに門まわりも化粧ブロックや舗装の汚れ、老朽化などにより、どこか暗いイメージ。これを驚くほど明るくエレガントな印象に払拭したのが、淡い色味のタイルが気品溢れるアクセントウォールです。
生垣や既存樹木は取り除き、アイボリーの外壁との一体感を意識した白系統のタイルを組み合わせ、ところどころに縦格子のモダンなフェンスを取り入れた外観は、以前の様子を思い出せないような洗練されたファサードに生まれ変わりました。
レンガ調タイルと天然石調のタイルは絶妙に溶け合い、やさしい空気感を漂わせます。その足元や花壇にあしらわれた漆黒のピンコロ石や、暗褐色の縦格子は色彩のスパイスとして、景観を引き締めます。要所に入ったフェンスからは今まで生垣に阻まれていた光と風が通り抜け、通り側からの景色にも奥行き感が生まれました!

DESIGN POINT 3

高級感溢れる大判タイルとモザイクタイルが迎え入れる玄関ポーチ

既存タイルを活かした玄関ポーチですが、大きく変身を遂げたのは、モザイクタイルの繊細な表情の門柱と、ダイナミックな大判タイルがメリハリを生む贅沢な空気感のエントランス。両サイドには高さのある花壇が配され、季節感のあるコデマリなどが植え込まれました。これは今まで地際にあった植栽スペースを一部嵩上げし、お手入れしやすく工夫したもの。玄関まわりも同様に落ち葉などが溜まりにくい花壇のみとし、植え替えなどは屈まずに作業できるようにしています。
タイル舗装以外の足元は、化粧砂利でしっかりガード。季節感や温かみのある景観を残しながら、ご希望としていた「ノーメンテナンス」なお庭や玄関まわりに生まれ変わりました。

DESIGN POINT 4

お庭はテラス+人工芝!光と風が通り抜けるドライガーデン

主庭には既存のタイル貼りのテラスがありますが、これを機にテラス以外は人工芝に。季節を問わず色鮮やかな芝が広がるお庭は、眺めるだけで爽やかな気分に誘ってくれそうです。縦格子のフェンスからは、通り側へと景色が抜けることで今までにない開放感が。生垣に厚く覆われていた空間には、新たに光と風が通り抜けるようになりました。これからは存分にお庭で気持ち良い時間を過ごすことができそうですね。
夜にはアオダモの美しい幹肌を照らすアップライトや、門柱のブロンズの表札を灯す明かり、角柱のスリットライトなど…さまざまな光がお住まいを包み込みます。「嬉しくて何度も外から眺めてしまう」というご感想を漏らすご家族にとって、外観を眺めるひとときは、まさにプレミアムな時間といえそうですね。
そこかしこに綺麗さをキープできる心配りが溢れた遠藤様邸のリフォームは、形だけでなく、真のリガーデンといえそうです!

Client Voice お客様の声

感想文

癒樹工房様
この度は、お世話になりましてありがとうございました。
家を建ててから10年以上が経ち、自分たちで植えた駐車場周りの植栽が伸び放題になってしまい、秋から冬にかけては近くの遊歩道から風で飛んで来る落ち葉が植栽に絡んで、落ち葉を掃いて綺麗に保つにも手間と時間がかかり、ストレスを感じる毎日でした。生垣の手入れが負担になってきたことや、新築の際にハウスメーカーの下請け業者さんにお願いした外構工事の満足度が低かったこともあり、庭全体を何とかしたいと考えて工事をお願いできるところを探し始めました。
ネットで検索して良さそうだと感じた癒樹工房さんを含め、何社かにご提案いただきましたが、癒樹工房さんにはHPやパンフレット等で経営姿勢の誠実さや素材選びに対するこだわり、他にはないデザイン力とこちらの要望に応えて下さる引き出しの多さを感じ、お願いすることに決めました。
打ち合わせの段階では、希望が形になるまで何度も修正をして下さいました。打ち合せをする中で、新築の際にもこんなふうに外構をつくっていけば良かった、あの時に癒樹工房さんに出会ってお願いしたかった、と何度も思いました。分厚い施工事例集は判断に迷った時には何度も見返し、イメージを具現化するためのバイブルのような存在となりました。
工事が始まってからも、関わって下さる職人の方々、皆さん良い方ばかりで安心してお任せすることが出来ました。
気になる点などはお伝えすると真摯に対応して下さいました。工事が始まってからお願いした変更部分も多く、ご迷惑をおかけしたことも多かったと思いますが、一つ一つに寄り添う形でご対応いただきました。
お陰様で工事前に思い描いていた以上の外構となり、嬉しくて外から何度も我が家を眺めてしまいます。癒樹工房さんのお陰で、我が家に対する愛着が一層深まりました。
心から感謝しております。今回の工事に携わって下さった皆様、本当にありがとうございました。