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癒樹工房がお勧めする、LEDによるお庭のライティング計画

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せっかくお庭を綺麗にしたんだから、夜も楽しみたい。
考えられた照明計画によるお庭の陰影はとても美しいものです。

しかし、“ライティング”というと非常に敷居の高いものに感じられるかもしれません。
節電が常識になりつつあるのに、お庭を明るく照らすなんてムダじゃないかしら・・・
このように思っている方はとても多いと思います。

しかし、これはもはや古い考え方です。
なぜなら、前提となる「電気代」「器具代」に劇的な変化があったからです。

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LEDを使ったアウトドア用の照明器具の開発が年々進んでことで、現在では「電気代」をほとんど気にしなくてもいいレベルまで下がりました。

お庭用の照明器具のワット数は、平均して「1~3ワット」です。
トイレや洗面所の電球が1つ「60~100ワット」ですから、なんと「1/20~1/30」という驚くべき数字になります。
ワット数はそのまま電気代に直結しますから、外用のLED照明を1つ付けても、月間10円前後しか電気代がかからない、ということになります。
当店でライティングの計画をご提案する場合、少し多めにLED照明を設置しても、月間の電気代は約100円~200円ほどです。500円を超えることはほとんどありません。
これなら全く電気代を気にすることなくお庭を明るく出来ますね。


敷地・お庭を明るくすることは、次のような実際的なメリットもあります。

①防犯対策になる。
「暗闇がない」というのは防犯上のメリットになります。
泥棒の侵入に対する抑止力というのはもちろん、人が敷地内に潜んでおけないというのは犯罪を未然に防ぐ意味でも大きな効果です。

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②歩行時の危険性を軽減できる。
夜帰ってきてクルマを停めるとき、また門から玄関まで階段を歩くときに足元が明るく照らされているというのはとても安心です。
多くの住宅では「門灯」はついていますが、門灯は文字通り門の周辺しか照らしません。
※多くは表札だけを照らすように設計されています。
しかし実際に明かりが欲しいのは、門に行くまで、また門を入ってから先になります。

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ここで登場するのが「自動制御タイマー」です。
お庭のライトはすべて、この「自動制御タイマー」によって一元的に管理が出来ます。
夕暮れと同時にセンサーが反応し、自動的にお庭のライトを一斉に点灯させます。
そのため、暗い時間に家に帰っても、自分で足元灯を付ける必要もありません。
消灯時間も自在に設定できます。
家族が全員帰宅するのが22時だとすると、夏場なら19時くらいに自動的に点灯するので、消灯まで3~4時間あれば十分です。
タイマーでは「点灯時間」を1時間単位で設定できますから、ムダにお庭に電気が灯っている、というのを避けることができます。

「LED+タイマー制御」という組み合わせが実現したことにより、全く手間をかけず、ムダな電気代をかけることなく、ライティングを楽しむことが可能になりました。


「人感センサー照明」との決定的な違い。
「動くもの」に反応して自動で点いたり消えたりする照明器具を新築の住宅に付ける方はとても多いです。
これを選ぶ方の理由は「付ける&消す手間を省くため」と、「電気代の節約のため」です。
しかし、この器具は「人が目の前にいるときにしか点かない」ので、“ライティング”という目的としては全く役に立ちません
上記のように、電気代がほとんど気にならないレベルまでLED照明の改良が進んだため、「人感センサー照明」を選ぶ理由はほとんどなくなってしまったとも言えます。

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お庭を明るくし、夜も楽しむ。

そんな生活をぜひ実現してみませんか?

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