グリーンとブラウンの対比が美しいドッグガーデン~古家様邸~

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既存のものは出来るだけ壊さず、素敵なドッグガーデンへと生まれ変わりました。 ご覧のようにプライバシー性を重視しつつも閉ざされ過ぎない、ナチュラルなセミクローズガーデンの完成です。

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ワンちゃんのために生まれ変わったエクステリア

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この角度から見て、一番目に付くのは何と言っても既存のアリゾナイトスギ「ブルーアイス」です。 海外に赴任する前に植えた苗木も9年経ち、今では立派なシンボルツリーです。 ずっと家を守ってきたブルーアイスにアルミの縦格子とジューンベリーを加え、高さのバランスを整えました。

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表札はインターホンカバーと兼用

ブルーアイスと一緒にご家族の帰りを待っていたウッド製の機能門柱。横についていたアメリカンポストを外し、ネーム入りのインターホンカバーを取り付ける事で、車の出し入れの邪魔をしないすっきりとしたスタイルへと生まれ変わりました。控えめなサイズのネームプレートは、プライバシーの保護にもつながります。

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ヨーロピアンなテイストのポストをセット

ウッドフェンスに取り付けたポストはドイツからの輸入品です。近代的で洗練された意匠のモダンなデザインが、上質なエントランスを演出してくれます。ヨーロッパの伝統的な機能美と、訪れる人の心を温かくしてくれる造形美の融合を果たしました。

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足もとを彩るハツユキカズラ

ポストに用がある人や車に踏まれてもいいように、地面に敷き詰めた枕木は実はコンクリート製です。劣化しない擬木をしっかりと固定したので土に沈むこともなく、メンテナンスもいりません。隙間からかわいい顔を出しているのは、新芽が美しいハツユキカズラです。地面を覆うツル性低木なので、雨で土が流れ出るのを防ぎます。

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道路側を向いている掃出し窓は、道を行く人やお客様から丸見えなので、常時カーテンを閉めていました。人の視線を遮りつつも、圧迫感は抑えたい。2つの要望を叶えたのは、生木とアルミのウッドポールです。お庭とアプローチの間にはフェンスと同じハードウッドで木の温もりを、家と融合させたアルミの角柱からは機能性と汎用性を感じます。アルミのポールは逆L字にしたことで、様々な植物を絡ませられます。

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お庭との出入り口となる掃出し窓。ここにウッドデッキを造る事で、リビングからそのままお庭に出る事が出来、ワンちゃんも足を汚すことなくお部屋に出入りが出来ます。スムーズな移動を考えた結果、ブルーアイスを剪定し、アルミの角柱を左に寄せ、ここしかないという所にステップを設けました。 デッキ下の砂利も灰色の無機質なものではなく、レンガを砕いたチップを敷いて温かみを持たせました。

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ドッグガーデンにフェンスと扉はとても重要なアイテムです。道路とお庭を仕切る大事なボーダーの役割をします。 計算された高さの仕切りがあることで、ノーリードで自由に遊ばせることが出来、安心した生活が送れます。 育ち盛りのワンちゃんにとってストレスを感じることなく毎日を楽しく過ごせるのは大事な事ですね。

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既存のシンボルツリーを上手く活かしたプラン

2階から見下ろすと、改めてワンちゃんの遊べるスペースがいかに広いかが分かります。一見しただけでは分かりませんが、実はウッドフェンスと門扉の下にはレンガのラインを入れています。土の流出を防ぐためでもありますが、こうすることでワンちゃんが土を掘って抜け出そうとすることを防げます。

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見る人を楽しませると同時に、道を行くドライバーにもフェンスとの距離を正しく認識してもらえるよう、お庭の角にジューンベリーを植えました。6月につけた赤い実はいずれ紫へと変わり、秋には柔らかな紅葉がお庭を彩ります。

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長い海外生活から日本に戻り、夢だったドッグガーデンを実現された施主様。打ち合わせ当初は抱っこ出来たワンちゃんもすくすくと成長し、今では毎日元気いっぱいお庭で遊んでいます。とっても幸せそうなツーショットですね。

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こちらはお庭に手を加える前に撮った写真です。おうちに手を加えなくても、お庭を一新するだけで新鮮な気持ちで 暮らせますね。お庭をウッドフェンスで区切ったことで、もう一つお部屋が出来たようです。

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施主様のお話では、リフォーム前は近所の犬の散歩コースになってしまっていたようです。施主様のお悩み、ご要望を 十分に聞き取り、職人達と力を合わせた結果、建物と調和の取れた素敵なドッグガーデンが誕生しました。

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お庭の影の主役はブルーアイスとも言えます。どの方角、角度からでもお庭やおうちをナチュラルに彩り、高木の下でくつろいでいると、さわやかな香りで楽しませてくれます。今回は暴れた枝を少しカットし、樹形をシェイプアップさせました。

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育ち盛りのワンちゃんに最高の環境を。

今回、新しい家族として迎えられたワンちゃんの為に、お庭を大改造しました。安全性を考慮しつつもアイテムを使い過ぎず、愛犬がご家族みんなとのびのび過ごせる庭。人と犬とが快適に暮らせる空間を目指しました。

既存のものは出来るだけ壊さず、素敵なドッグガーデンへと生まれ変わりました。ご覧のようにプライバシー性を重視しつつも閉ざされ過ぎない、ナチュラルなセミクローズガーデンの完成です。

長い海外生活から日本に戻り、夢だったドッグガーデンを実現された施主様。打ち合わせ当初は抱っこ出来たワンちゃんもすくすくと成長し、今では毎日元気いっぱいお庭で遊んでいます。とっても幸せそうなツーショットですね。

 

ドッグガーデンならではのアイディアの数々。

お庭との出入り口となる掃出し窓。ここにウッドデッキを造る事で、リビングからそのままお庭に出る事が出来、ワンちゃんも足を汚すことなくお部屋に出入りが出来ます。スムーズな移動を考えた結果、既存高木を剪定し、アルミの角柱を左に寄せ、ここしかないという所にステップを設けました。デッキ下の砂利も灰色の無機質なものではなく、レンガを砕いたチップを敷いて温かみを持たせました。

ドッグガーデンにフェンスはとても重要なアイテムです。道路とお庭を仕切る大事なボーダーの役割をします。計算された高さの仕切りがあることで、ノーリードで自由に遊ばせることが出来、安心した生活が送れます。育ち盛りのワンちゃんにとってストレスを感じることなく毎日を楽しく過ごせるのは大事な事ですね。

2階から見下ろすと、改めてワンちゃんの遊べるスペースがいかに広いかが分かります。一見しただけでは分かりませんが、実はウッドフェンスと門扉の下にはレンガのラインを入れています。土の流出を防ぐためでもありますが、こうすることでワンちゃんが土を掘って抜け出そうとすることを防げます。

 

高木と下草が織りなす華やかな野趣あふれる空間。

施主様のお庭で一番目に付くのは何と言っても既存のアリゾナイトスギ「ブルーアイス」です。海外に赴任する前に植えた苗木も9年経ち、今では立派なシンボルツリーです。ずっと家を守ってきたブルーアイスに、アルミの縦格子とジューンベリーを加え、高さのバランスを整えました。

ポストに用がある人や車に踏まれてもいいように、地面に敷き詰めた枕木は実はコンクリート製です。劣化しない擬木をしっかりと固定したので土に沈むこともなく、メンテナンスもいりません。隙間からかわいい顔を出しているのは、新芽が美しいハツユキカズラです。地面を覆うツル性低木なので、雨で土が流れ出るのを防ぎます。

見る人を楽しませると同時に、道を行くドライバーにもフェンスとの距離を正しく認識してもらえるよう、お庭の角にジューンベリーを植えました。6月につけた赤い実はいずれ紫へと変わり、秋には柔らかな紅葉がお庭を彩ります。

 

緑と調和の取れた、ナチュラルテイストのアイテムたち。

ブルーアイスと一緒にご家族の帰りを待っていたウッド製の機能門柱。横についていたアメリカンポストを外し、ネーム入りのインターフォンカバーを取り付ける事で、車の出し入れの邪魔をしないすっきりとしたスタイルへと生まれ変わりました。控えめなサイズのネームは、プライバシーの保護にもつながります。

ウッドフェンスに取り付けたポストはドイツからの輸入品です。近代的で洗練された意匠のモダンなデザインが、上質なエントランスを演出してくれます。ヨーロッパの伝統的な機能美と、訪れる人の心を温かくしてくれる造形美の融合を果たしました。

道路側を向いている掃出し窓は、道を行く人やお客様から丸見えなので、常時カーテンを閉めていました。人の視線を遮りつつも、圧迫感は抑えたい。2つの要望を叶えたのは、生木とアルミのウッドポールです。お庭とアプローチの間にはフェンスと同じハードウッドで木の温もりを、家と融合させたアルミの角柱からは機能性と汎用性を感じます。アルミのポールは逆L字にしたことで、様々な植物を絡ませられます。

 

お客様からのお喜びの声

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