キルタンサス

可愛いお庭にしたい方へオススメ

寒い時期に可愛らしい花が咲いていると、なんだかちょっとあったかい気分になることがありますね!

そんな時期に咲く花の中でも、個性的で可愛らしいキルタンサスなら、訪れた人や道行く人も一層楽しんでくれることでしょう♪

ほとんど手間がかからず毎年花を咲かせることができ、他の人にも喜んでもらえるキルタンサスのような植物がお庭にあると、ますますガーデニングが楽しくなりますね!

キルタンサスとは

花の少ない冬に元気に咲く

キルタンサスは、ヒガンバナ科の半耐寒性多年草です。

別名フエフキスイセン(笛吹水仙)とも呼ばれています。南アフリカに50種ほどが分布しています。細長く個性的な花が人気を呼び、近年栽培するガーデナーが増えています。

園芸品種は気温が低く他の植物の花が少ない時期に旺盛に咲くので、通りがかりの人々の興味も引きやすい植物です。

キルタンサスの種類と魅力

キルタンサスには、大きく分けて原種系と園芸品種とがあります。

原種系は夏に咲くタイプのものもあります。園芸品種で販売されているものは、マッケニーサングイネウスなどで、品種間での交配によって新たな品種が作出されています。

マッケニーは芳香があり、その甘い香りが魅力のひとつですが、茎が長いので切り花としても人気が高い植物です。

秋が深まった頃に、すらりとしたとんがり帽子のような花芽が伸び始め、長い期間かわいらしい花が次々と咲き続けます♪

キルタンサスの管理

暖地では地植えが可能。寒冷地では鉢植えに。

キルタンサスは、半耐寒性の植物です。

暖かい地域では地植えのままにしておけるので、ほとんど手間がかかりません。広めの場所であれば、放っておいても年々株を増やして豪華に咲く姿を楽しむことができます。

直射日光がきつく、乾燥しやすい場所は避けてくださいね。

夏場は乾燥ぎみにした方が良いのですが、水切れに弱いので気をつける必要があります。水はけが良く半日陰になるような場所に植えると安心です。株が込み合ってきたら、分球などで整理します。

気温が低くなる地域であれば、鉢に植えて凍結しない場所で楽しみましょう。日当たりの良い最低気温5℃程度の場所であれば、花を咲かせることができるでしょう♪

まとめ

キルタンサスは、寒い時期に咲くので早春の花壇を華やかに彩ってくれます。

草丈の低い草花と寄せ植えにしておくと、その個性的な姿と高低差のメリハリによって、庭やベランダをより魅力的に仕立てることができるでしょう。

ほんのちょっとの隙間でも植え付けることができるので、可愛らしいキルタンサスの花を咲かせてみてはいかがでしょうか♪

風に揺れる姿が心を軽やかにしてくれそうですね!

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